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住まいのお金で失敗しない8か条

「今払っていけるか」だけでなく、今後発生する教育費や年収の上昇率等、最低でも考慮に入れるべき8つの項目。あなたの資金計画は大丈夫ですか?

その6 将来の家族構成の変化を鑑みるべし。

もうすぐ第三子を出産予定です。現在検討中の物件があるのですが、以前に行った仲介会社では住宅ローンの返済比率が30%以内だから大丈夫ですと言われましたが大丈夫でしょうか?

住宅ローンを組むうえでは家族構成を考慮する事はとても大切です。

大きな要素としては「教育費」があります。また当然、食費をはじめとしたその他の生活費などの支払いも考慮に入れる必要があります。
これらは必要な期間が住宅ローンの次に長期間にわたりますのでローン借入の際には、お子様の人数や年齢、進学予定を考慮して住宅ローンの金額を考える必要があります。
一律で住宅ローンの返済比率が30%以内だから大丈夫と考えているのでは思わぬ支出の増加を招く可能性もあり危険です。

また、お子様の成長に合わせて、家計の余力を繰り上げ返済に回す時期や教育費に費やす時期に分けて考える必要もあります。

幾らまでの支払いなら大丈夫と考えるだけでは35年間と長い期間の支払い計画は立てられません。これらの条件は人それぞれですので、まずはご自分たちのご希望を考えて、ファイナンシャルプランーに相談してみて下さい。幾らまでの金額なら安全な借入か確認出来ます。

家族構成の変化で資金計画は変わってきます。
お子様の数や、共働きかどうかなど様々な可能性を前提に、どのような出費が必要なのかを考えましょう。

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